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CSSのスタイル設定 CSSファイルに記述!どんなふうに書くの?

コメントの記述

sen

CSSファイルにコメントを記述します。どのパーツのスタイルなのかを分かりやすくするため等に、コメントが使われます。記述方法は、下記の通りです。/**/で囲まれた部分は、読み込まれません。

/*ここにコメントを書く*/

と、記述します。実際に、CSSファイル内では、下記のようになります。

/*ヘッダー部分*/
h1{
width:550px;
height:50px;
line-height:50px;
color;#ffffff;
background-color:#FF0000;
text-aline:center;
font-size:25px;
margin:0;
padding:0;
}

sen

基本形式

sen

基本形式は、下記の通りです。

p { color : red ; }

それぞれの部分に名前が付いています。

セレクタ { 宣言 }

pの部分をセレクタと言い、スタイルを適用する対象です。{ }内の部分の color : red ; を宣言と言い、適用するスタイル指定の内容です。さらに、この宣言は、2つに分けることが出来ます。

{ 宣言 } = { プロパティ : 値 ; }

colorの部分をプロパティと言い、redの部分を値と言います。まとめると、

セレクタ { プロパティ : 値 ; }

と、なるわけです。

sen

複数のセレクタへ指定したい時

sen

例えば、p以外の要素であるh1〜h3にも同じスタイル指定をしたい時、

h1h2h3p {
          background-color : #ffffff ;
}

と、記述します。
ここで、注意すべきは、それぞれの要素の間を「」で区切ることです。これを忘れると、スタイル指定した意味がありません。

sen

複数の宣言を指定したい時

sen

例えば、pに対し、カラー以外に、フォントサイズや、ラインヘイト(行間)を宣言したい時、

p { color : red ; }
p { font-size : 12px ; }
p { line-height : 20px ; }

とすると、あまりにも無駄です。この場合、次のような書き方をします。

p { color : red  
   font-size : 12px
   line-height : 20px
}
ここで、注意すべきは、それぞれの宣言の間を「」で区切ることです。これを忘れると、スタイル指定した意味がありません。

sen

セレクタ・宣言共に、複数で指定したい時

sen

step3とstep4の合体です。

h1h2h3p {
          background-color : #ffffff
           color : red
           font-size : 12px
           line-height : 20px
}

と、なります。

sen

IDセレクタについて

sen

指定したID属性の値を持つ、特定の要素にスタイルを指定することが出来ます。
基本形式は、下記の通りです。

p # style { color : red ; }

セレクタの赤字部分が、今までとは違う所です。構造は、下記のようになっています。

要素名 #ID名 { プロパティ : 値 ; }
#ID名 { プロパティ : 値 ; } )

「要素名#ID名」の部分をIDセレクタと言います。ID名は、任意で自由に付けることが出来ます。先頭に要素名を指定した場合、その要素に対してのみ有効になります。要素名を特定しない場合は、HTML上で、どの要素からでも有効にすることが出来ます。

要素名 #ID名 { プロパティ : 値 ; } は、CSSファイル上での記述方法でした。次に、HTML上での書き方を説明します。

■ CSSファイル上 ) p # style { color : red ; }  と、記述されたものは、
■ HTML上 )     <p id="style">ここは、赤字で表示されます</p>

と、記述します。

IDは、唯一のものとして特定される識別子のため、1ページのHTML内で同じid属性(id="ID名")を複数設定することは、出来ません。

sen

クラスセレクタについて

sen

指定したclass属性の値を持つ、複数の要素にスタイルを指定することが出来ます。
基本形式は、下記の通りです。

p .style { color : red ; }

セレクタの赤字部分が、今までとは違う所です。構造は、下記のようになっています。

要素名 .クラス名 { プロパティ : 値 ; }
.クラス名 { プロパティ : 値 ; } )

「要素名.クラス名」の部分をクラスセレクタと言います。クラス名は、任意で自由に付けることが出来ます。先頭に要素名を指定した場合、その要素に対してのみ有効になります。要素名を特定しない場合は、HTML上で、どの要素からでも有効にすることが出来ます。

要素名 .クラス名 { プロパティ : 値 ; } は、CSSファイル上での記述方法でした。次に、HTML上での書き方を説明します。

■ CSSファイル上 ) p .style { color : red ; }  と、記述されたものは、
■ HTML上 )     <p class="style">ここは、赤字で表示されます</p>

と、記述します。

クラスは、IDとは違って、1ページのHTML内で同じクラス属性(class="クラス名")を複数設定することが、出来ます。

sen

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