
- オススメCSS解説本

- CSSのメリット
- 利用手順
- HTMLとCSSの関係
- スタイル設定
- 継承
- カスケード
- 疑似クラスと疑似要素
- マージンとパディング
- 数値単位

- メニュー作成
- コンテンツ作成
- タイトル作成
CSS利用にあたっての手順 制作の流れを解説します!
ページデザインを考える
CSS利用において、WEBページ制作の流れがあります。最初に、ページデザインをしっかりと考えることがポイントです。その後、HTMLでのタグ付けや、スタイルの適用を考えていきます。デザイン案を、最終形に近い状態で仕上げます。後に作業するタグ付けや、スタイル設定を効率良く行うために、デザインを細かく考える(文字の色や余白等)ことが大切です。
素材準備
コンテンツに使用するテキストデータを準備します。
HTMLタグでマークアップする
パーツごとにボックスに分け、そのボックスに適用するスタイルを考えます。その後、パーツの役割に従い、タグ付けをします。
- 【HTMLでは、パーツの役割ごとに、利用出来るタグがあります】
- ■ブロック要素:<h1>〜<h6>や、<p>タグ等
- ■インライン要素:<em>や<q>等
- 【役割の特定不可能なタグ付けについて】 ex:見出しと文章を囲むボックス等
- ■ブロック要素<div>
- ■インライン要素:<span>
CSSでスタイル設定
タグに対し、CSSでスタイルを指定します。

スタイルの共有(外部CSSファイルの利用)
step4の記入例ではCSSをHTMLソース内に書きましたが、巨大サイト場合、外部CSSファイルを作ります。それを、複数のページで活用することで、さらにCSSを効果的に利用出来ます。なお、スタイルを共有するページでのマークアップは、パーツごとに、同じ様にする計画性が必要になってきます。計画なしにすると、あるページには、スタイルが適用出来るが、別のページには、適用出来ない状況になります。また、それを修正するうちに、何がなんだか分からなくなってしまった、ということにもなるでしょう。HTMLに、CSSの外部ファイルを読み込む方法は、次のカテゴリー”HTMLでCSSを使おう!”で詳しく紹介します。
