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タイトル作成 タイトルの作り方
テキストでタイトルをデザインする 【part1】
テキスのみのデザインについても、パーターンは色々です。ここでは、一例を挙げ、紹介します。
【part1】では、まず基本から紹介します。
例えば、下記のようなデザインをしたい時、

これを、目には見えないボックス(表示されない)で考えるとさらに理解が深まります

以上を参照し、スタイル設定とHTML上での要素を見ていきます。
■ スタイル設定
スタイル設定として、次の記述を挙げました。スタイルの設定方法は他にも考えられるので、これはほんの一例です。スタイルに付いている番号は、上記デザイン内の@に対応しています。
.title{ (一番外の赤線外枠を指す)
margin:0;
text-align:center; (この設定により、このボックス内のテキストは全て中央にくる)
}
h1{ (緑で囲われたボックスを指す)
color:#666666;
font-size:20px;
margin:0;
}
.subtitle{ (黄色で囲われたボックスを指す)
width:230px; (紫線の端から端が230px)
margin:10px auto; (@で、上下に10pxの余白が出来る。左右をautoにすることで、中央にくる)
padding:2px 0 5px 0;
border-bottom:2px #993399 solid;
color:#993399;
font-size:16px;
}
p{ (水色で囲われたボックスを指す)
font-size:12px;
margin:0;
padding:0;
}
■ HTML上での要素
<div class="title">
<h1>CSS徹底分析</h1>
<p class="subtitle">基礎編</p>
<p>
基礎から、着実にステップアップを目指します。基礎編を終了した後には、実戦編でステップアップ!
</p>
</div>
テキストでタイトルをデザインする 【part2】
【part2】では、【part1】から少しステップアップしたものを紹介します。
例えば、下記のようなデザインをしたい時、

これを、目には見えないボックス(表示されない)で考えるとさらに理解が深まります

以上を参照し、スタイル設定とHTML上での要素を見ていきます。
■ スタイル設定
スタイル設定として、次の記述を挙げました。スタイルの設定方法は他にも考えられるので、これはほんの一例です。スタイルに付いている番号は、上記デザイン内の@〜Dに対応しています。
.title{ (一番外の赤線外枠を指す)
margin:0;
padding:0;
}
h1{ (緑で囲われたボックスを指す)
color:#ffffff;
font-size:20px;
line-height:50px; (@で、h1の行の高さを設定)
text-indent:10px; (Aで、h1テキストが左の10px目から始まる)
background-color:#9900CC;
margin:0 0 10px 0; (Bで、h1の下に10pxの余白を設定)
}
.subtitle{ (黄色で囲われたボックスを指す)
color:#993399;
font-size:16px;
margin:0;
padding:0 0 0 10px; (Cで、subtitleテキストが左の10px目から始まる)
float:left;
}
p{ (水色で囲われたボックスを指す)
width:290px; (水色で囲われたボックスの幅を設定)
font-size:12px;
text-align:justify;
text-justify:distribute;
margin:0;
padding:0 10px 0 0; (Dで右側に余白を設定)
float:right;
}
■ HTML上での要素
<div class="title">
<h1>CSS徹底分析</h1>
<p class="subtitle">基礎編</p>
<p>
基礎から、着実にステップアップを目指します。基礎編を終了した後には、実戦編でステップアップ!
</p>
</div>
